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作業療法士の先生に聞いた、言葉が遅い子との関わり方まとめ

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たろすけが4歳の時の、4コマ漫画です。

 

 

 

なんでわかるのか謎らしい。

世のお母さんたちはみんなもってる能力だと思う(笑)

 

 

 

たろすけは3歳をすぎても言葉がほぼなく、「あ、うー!」くらいでした。

(指さしなどジェスチャーで意思表示はバッチリしてきます。)

3歳健診ですすめられて、療育相談施設に10カ月通うことに。

あまりにも夜寝ない(後にショートスリーパーと判明)・低身長低体重の問題もあったため、

それも合わせて作業療法士の方に相談するようにと指示がありました。

 

2歳の時から言葉がゆっくりだなと感じてはいましたが、

まさか施設に通うほどとは思ってもみず、本当にショックでした…。

 

何より3歳過ぎても「おかーさん」も「ワンワン」すら言わないたろすけが

心配でたまりませんでした。

 

“ほっちは1歳過ぎには言えたのに…”と

いけないとは思いつつもくらべてしまい、落ち込んだりして…。

そんな時に聞いたアドバイスです。

 

 

【作業療法士の先生に聞いた、言葉が遅い子との関わり方】

・最初に、聴力検査をする(耳で聞こえる音域が狭かったり、耳の問題が原因な場合もある

・舌が短いなど、発語しにくい原因がないか確認する

上記に当てはまらず、

2~3歳で、こちらの言っていることを理解して行動できるならそこまで心配はいらない

・男子は特に、言葉がゆっくりな子が多い

親が心配しすぎる→子どもが不安になる→委縮して話せなくなるという悪循環にならないようにする。

心配はわかるが、肩の力を抜いて子供と接してほしい。

言葉の発達は、コミュニケーションをたくさん取ることで伸びる

家ではたくさん話しかけ、絵本を読む。

保育園や児童館など、友だちと話す事はとてもプラスの刺激になるので、たくさん機会を持つとよい。

 

 

言われたことに気を付けて数カ月。

忘れもしない3歳4カ月のある日。

突然「おなかすいたー!」といい出し、そこからは

言葉があふれるあふれる!!!

 

 

源泉のように、次から次へと湧き出す感じでした。

いきなり標準語の2語文で、本当に心底驚いた…。

たろすけの中で“言葉”をためていたんだなぁ…。

 

 

5歳の今でもまだまだ発音はあやふやですが、

もう今は、絶え間なく起きている間中

ずーーーーーーーーっとしゃべり続けてる。

本当に「ちょっと1回黙ってもらっていいかな?!」と思うほどとにかくしゃべりっぱなし。

 

 

3歳の時を考えれば幸せな悩みですが、

それにしたって途切れることなくしゃべるしゃべる!!

とりあえず、私の心配返してほしい(笑)

 

そして、たろすけが5歳の現在。

2年前の私にもし会えるなら、

「気にしすぎてもしゃべるモンでもないし、もう少しドーンと構えて、肩の力をぬいたらいいよ」と言いたいです。

 

 

子どもの発達は個人差が大きいので、当てはまらない方も多いと思いますが

少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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