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【子どもの過剰歯】⑥~子どもと2泊3日の付き添い入院、持ち物リスト~

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訪問して下さり、どうもありがとうございます。

はじめましての方は、家族紹介からどうぞ♪

 

 

いよいよ、【子どもの過剰歯】最終回です。

前回の“過剰歯・完治まで”の記事はコチラ

 

 

付き添い入院は初めてのことで、私にとって未知の世界でした。

今回経験してみて、“あれが必要だった”“これはいらなかった”“先に聞いとけばよかった”と、反省も多かったです。

この記事では、2泊3日の短期入院でわかったことを、持ち物を中心にまとめました。

リストにしたので、何かの参考になれば嬉しいです。

 

 

2泊3日・入院時必要な持ち物リスト

※今回は個室の場合です。大部屋だと音の出るものは禁止、面会時間の制限など、ルールが異なります※

 

〈子どもの持ち物〉

・着替え一式

・パジャマ

・学校で使っている上履き(病院のルールでスリッパ不可)

・ストローカップ(はみがき用と水分補給用に2つ)

・スプーン&フォーク

・歯ブラシ

・紙おむつ(点滴で尿量がとても増えるので念のため・乳児は多めに必要)

・おもちゃ(たまごっち・さがし絵ぬり絵・色鉛筆・絵本)

・DVD(レコーダーがあれば。今回はなかったので持参せず)

 

※乳児の場合はほかに

・おしりふき

・哺乳瓶セット一式など

 

※食事制限がなければ

・子どもが好きなふりかけ

・ジュースやお菓子もあるといいと思います。

(今回はほっちが禁飲食だったため持参しませんでした)

 

 

〈大人の持ち物〉

・保険証・診察券・小児(乳児)医療証・母子手帳

・印鑑・筆記用具(水性ではないボールペン推奨)

・ミニサイズの軽量ポシェット(受診や買い物で院内移動時に使用)

・携帯の充電器

・着替え一式(薄手で動きやすい物)

・薄手のはおりもの(室内用)

・上履き

・洗面用具(シャンプー&リンス・ボディーソープなど)

・スキンケア用品(院内は乾燥しているので、保湿重視で!)

・歯ブラシ

・ハンドソープor石鹸

・ハンドタオル(トイレ後の手拭き用)&タオル(体をふく用)

・フォーク&スプーン

・マスク(外来等の受診時に)

・ベビー用ウェットティッシュ(大・身体も拭けるサイズ)

・ティッシュ(ビニール包装のボックスを推奨)

・ビニール袋

・ペットボトルの飲み物&おにぎり(買い物に行けるタイミングがない場合もある)

・本など、時間をつぶせるグッズ

 

※今回は洗濯をしていないので、洗濯用品は書いていません

※お湯が使える場合は、保温水筒かマグがあると便利

他、必要に応じて

・コンタクト用品、生理用品、服薬中の薬など

 

 

 

あってよかったもの

ここからは、実際の商品の画像(リンクですが)もつけて、本当に役立ったのをご紹介します。

 

ストローカップ

全身麻酔後は特に、ベッドで寝ていることが多かったです。

ストローカップだと外れにくいフタがついているので、こぼす心配がありません。

子どもが寝たまま水分をとることができ、とても便利でした!

また、付属のストローを使うのではなく、100均で買って、使い捨てにすると衛生的です。

余談ですが、家で子どもが風邪をひいたときにも大活躍。愛!!

コチラのページで商品への愛を叫んでいます

 

バスタオル

病院には備え付けのバスタオルはないので、ほっちがシャワーを浴びた時に体をふくのに使いました。

こちらは、絶妙な中間サイズの“ビッグフェイス”サイズのバスタオル!

持ち運びにかさばらないのが最大のメリット!

入院や旅行、保育園のプール用にも最適です。

わが家では、子ども&大人の体をふくのにも問題ない大きさです。

うちのバスタオルは全部これの“ホテルスタイルタオル”です。

(クラッシーよりお買い得価格)

角ハンガーで乾かせる点も良く、よくぞこのサイズを作ってくださいましたと感謝!!

 

ショルダーバック

病院により、部屋の貴重品入れに鍵がない場合があり、小さく軽いバッグで持ち運べると楽です。

外来等に診察に行ったり、自分の食事を買うために売店に行ったり…。

意外と、貴重品を持って院内を移動する機会は多いです。

 

そんな時に便利なのが、軽くて楽!そして丈夫!!なショルダーバッグです。

ぺっちゃんになるので収納場所も取らず、持ち運びにも便利です。

コンパクトなのに大きめの長財布も縦に入るし、

カラビナとサイドのペン入れが超絶優秀!!

↑の画像は先週の運動会で使った時のものです。

(カラビナにデジタルカメラをつけています)

砂ぼこりまみれでしたが、水洗いでキレイになる手軽さ&丈夫さがいい。

必要最低限の荷物だけを持つときは、必ずコレです。

本当にいろんな場面で大活躍なので、買ってよかった!

 

うわばき

病院の外来棟は外履きでしたが、入院棟は上履き必須でした。

また今回の病院は、スリッパなどのかかとがない室内履きは、転倒防止のため全面禁止でした。

この上履きは、歩きやすく履きやすい、でも脱げない!

食堂などのツルツルの床でも滑らず、院内を安全に歩行できました。

 

また、小学校の行事でも使います。

“親子でスポーツ教室in体育館”や、夏祭りが雨天で体育館開催の場合など。

持ち運ぶ際はかさばりますが、真冬の発表会でも底冷えしないし1つあると便利です。

(用途により、携帯スリッパとこれを使い分けています)

ちなみに仕事でも大活躍で、現在2足目です。

 

 

ウェットティッシュ

子育て中は必須のアイテム!!

机をふいたり、寝ている間に口の端からでた微量の出血をぬぐったりと、多方面で活躍します。

記念にもらった抜いた歯の血のついた部分も、これでキュッキュとふきあげました。

うちはNetBabyWorldさんの果物柄のものを愛用中です。

可愛いし、安いし、99%水成分で赤ちゃんにも使用可。

まさかの私だけシャワーに入れなかったので(入院患者さんがいっぱいで、付き添いが入れる時間帯がなかった)、

体ふきにも使いました。

 

ティッシュ

病室には、ティッシュペーパーはありません。

いつも当たり前にあるものがないと、とても不便ですね。

ビニール包装のボックスティッシュを1つ持参しました。

私もほっちも花粉症で院内でも鼻水がでており、大きめのティッシュは必須です。

こぼしたものを拭いたりと、ひんぱんに使いました。

これだと、持ち運びにかさばらないのがいい!

箱をつぶして捨てるのが面倒なので、我が家は全部この形式のボックスティッシュをつかっています。

保存場所も省スペース&安いのもメリット!

 

小物

・油性のボールペン…複写の書類もあったので、水性じゃなくて正解でした

・薄手のはおりもの…病院の入院等内は暑いくらいでしたが、外来等にある食堂は涼しかったので温度調整に便利

小さいはさみ…開きにくい袋の開封など意外に出番が多く、ないと不便だったと思います。

 

 

病院に持っていけばよかったもの

・ハンドソープ&手拭き用のフェイスタオル

→ 両方とも部屋になかった。トイレのたびに必要なので、結局売店でせっけんを購入

 

持って行ったけど使わなかったもの

・フリーズドライ&ティーパック(泣) → お湯がないため

・イヤホン → 個室のため、TVもたまごっちの音も問題なし

・ハンガー → 個室に備え付けで3個あったので使わず

・サランラップ → レンジが使えないので出番ナシ

 

 

入院生活で困ったこと

・たろすけの保育 → 旦那の仕事時間を調整して、保育園の延長保育を朝晩で最大に使った

・大人がシャワーに入れない → 個室のトイレで、ウェットティッシュで体をふいた

・お湯・レンジない → かさばるフリーズドライやティーパックが全部ムダに!!泣いた…。

・ほっちの希望で1つのベッドで一緒に寝ることに…翌日体が痛い→コレはしょーがない(笑)

 

入院前に必要な事前確認

カギ付きの貴重品入れの有無

コンセントの有無(携帯充電用)

・お湯、レンジが使えるかどうか(大幅に持ち物がかわる)

・付き添いの人はシャワーできるかどうか

・ドライヤーの有無

これらを聞いておくと持ち物のムダが減り、いざという時に困ることが少ないと思います。

 

 

さて、これにて

全6回、【子どもの過剰歯】シリーズ完結です!

長くお付き合いくださり、本当にどうもありがとうございました。

少しでも、誰かのお役に立てれば嬉しく思います。

 



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