たろすけ にじはは ペット ほっち

アメリカザリガニを飼育してみよう!~コツやおすすめ用品まとめ~

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こんばんは☺

夏休み、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はすでにぐったりです💧

 

先日Twitterでもツイートしたのですが、わが家にザリガニが加わりました!✨

 

 

近所の公園でザリガニ釣りをしているお兄さんを見て、憧れ続けたたろすけ(8)。

とうとう「自分で捕まえたザリガニを飼いたい!!世話は自分でちゃんとするから!」と言い出しました。

 

確かにリクガメのエサやりもオクラの水やりも、毎日欠かしたことはありません。

最後まで適切な世話をすることを条件に、OKしました。

 

 

今回はわが家のアメリカザリガニ事情を記事にしました。

ザリガニに興味がある方に見ていただけたら嬉しいです☺

 

※事前に色々調べましたがザリガニ飼育は初心者です。

ウーパールーパー飼育歴8年の、あくまでわが家流となります。

 

※水深浅めで飼育することも可能ではありますが、ザリガニにダメージを与える飼育方法のため選択していません。

 

 

まず最初は、設備などの準備

 

水槽選び

 

ザリガニのいる場所を見つけたら、まず最初に水槽の準備です。

生体に負担を与えないために、水槽を立ち上げて、環境が整ってから捕まえます。

 

わが家での水槽選びのポイントは、

①子どもでも水替えしやすいようにプラスチック水槽。

(ガラス水槽は重い上に、割れる危険性がある)

 

②今いるウーパールーパーが捕食されないように、絶対に脱走できない水槽!

この2点です。

 

ザリガニは“脱走名人”の異名を持つほど脱走が得意です。

ホースを挟んで登ったり、網をかけてもハサミですきまを作って器用に脱走します。

ウーパールーパーに被害があってはいけないので、特に②は絶対条件です!

 

そこで選んだのが、ふたにロックができる爬虫類用水槽です⇩

 

※エアポンプのホースをサイドの配餌ドアから入れてテープで固定して、すきまがないようにしています。

これで脱走は回避できる…はず!💦

 

 

置き場所に余裕があれば、水質安定のためにももっと深い水槽の方がいいです。

うちは配置場所の関係でこのサイズになりましたが、ザリガニ自体が4.5㎝ほどの赤ちゃんなので現在はOK。

水質や水深については、引き続き様子を見ていきます。

 

ガラス水槽でもよい場合、このセットはフィルターなど必要な物が揃うのでおすすめ♪

初心者にピッタリのセットです⇩

 

“エアーポンプ、エアーチューブ、水質調整剤もセット”で、あとはエサや砂、隠れ家があれば飼育を開始できて便利ですね☺

 

必要な用品

 

水槽が決まったら、次は備品です。

必要な物は

①エアポンプ(またはフィルター)…必須!!

ザリガニはエラ呼吸の為、水深が深い場合は酸素を取り入れないと溺れます。

 

②カルキ抜き(水質安定剤)…必須!!

ザリガニもカルキ(塩素)によってエラをやられます。

 

③砂…砂に住みついた微生物により水質を保ちやすくなる。

脱皮の時にもあるとよいらしい。

 

④隠れ家…隙間や狭いところが大好きで安心します。ストレス軽減に。

 

⑤餌…雑食で何でも食べますが、栄養価と水質重視でペレット。

+水草があれば最高!

 

①エアポンプ

 

わが家では現在このエアストーン+ポンプで使っています⇩

 

ウーパールーパーの水槽と二股でエアポンプを使っていますが、問題ない酸素量です。

 

今のところエアストーンで大丈夫そうですが、水を汚すようだったらエアフィルター(ろ過装置)の導入も考えようと思います。

 

②カルキ抜き

 

ザリガニもカルキ抜きが必要です。

わが家でずっと愛用しており手元にあるので、⇩のウォーターサプリを使っています。

 

 

このシリーズのウーパールーパー用は、もう8年愛用中!

ウーパールーパーがずっと元気で病気もしないので信頼しています。

 

薬剤はお日様に当てるより手軽でいいですね♪

今日もザリガニとウーパールーパーが元気に泳いでいます✨

 

③砂

 

昔保育園で飼育していたザリガニは水深浅く砂利で育てており、とてもにおったのですが💦

 

水深を深くして、この砂を使ってみたらかなりにおいが軽減されてびっくりしています!

 

 

【ザリガニ飼育で気になる飼育臭を強力に吸着・分解するろ過砂】との事。

400gで、わが家の幅30×奥行き19.5の水槽に1センチくらいの厚みになり、ちょうどよかったです。

 

半年に一回を目安に交換との事ですが、これはリピートしたい商品!✨

 

④隠れ家

 

正直、ザリガニのサイズに合えば植木鉢でも池の石でも、何でも大丈夫です😅

子どもが自分で洗いやすいように、わが家では土管を採用⇩

 

 

よく中に入っているので、気に入っているようで可愛いです☺

 

⑤エサ

 

やはり水質安定・匂い・掃除の楽さからペレットをオススメします。

ビタミン・ミネラル類などの栄養が添付されている点もメリットですね。

 

わが家はこれ⇩を買いましたが、食いつきがイマイチで…😅

 

 

他の商品も検討しようか悩み中です💦

 

あったら便利&おすすめ品

【水草】

いやもうびっくりしました💦

・before

・after

 

めちゃくちゃ食べる!!!(笑)

1日でこれかい!!🤣

 

わが家で購入したのは、そのまま水槽における(沈んでてくれる)“ウィローモスボール”タイプ。

 

 

エサそっちのけで食べまくって、1日で半分以下になりました😅

追加で購入しよう💦

 

ペット用品で信頼しているcharmさんで、無農薬なことを確かめた上で購入しました。

水草は、必ず無農薬表記があるものをご購入下さい。

 

表記があっても残留農薬があり得るので、特に水草は信頼できるお店の商品がいいと思います。

 

個人的に、楽天のcharmさんは安くて品質も信頼でき、発送が早いのでオススメです♪

送料無料ラインが高いのがネックですが💦

商品のお値段はアマゾンより安いです。

 

【スポイト】

これです⇩

もう8年現役で丈夫!!✨

ウーパールーパーと共用です。

 

ペレットの食べ残しをスポイトで吸い取って、ポイっと捨てられるので掃除が楽!!✨

 

現在はペレット状のエサを1日2粒入れ、2時間後に食べ残しをスポイトで吸い取っています。

これでにおいはなく、汚れもあまり気になりません。

 

【飼育本】

生き物を飼育する際は、子どもと一緒に必ず飼育本を読むことにしています。

今回は⇩の本を買いました。

読み込んでから感想を追記できたらと思います。

 

 

 

設備を整えたら、水槽立ち上げ

 

水槽立ち上げの注意点としては、

①砂は「洗わなくてもいい」表記があっても濁りが出なくなるまで洗う。

②ザリガニがすでにいるようなイメージで、エアポンプを半日はつけて酸素を水中にいれておく。

この2点です。

特に砂は、そのまま水槽に入れると白濁りの原因となります。

濁りが出なくなるまで洗いましょう。

 

いよいよザリガニ捕獲!!

 

 

池や川など、ザリガニがいるスポットにいきます。

タモ(網)を持っていくと捕まえやすいです。

 

私的な感覚では「イカで釣り」や「石をどかしてザリガニを探す」よりも、

「ザリガニが隠れていそうな苔や草がある所を、タモでわしゃわしゃする」

これが一番捕獲率が高かったです。

 

池のヘリや岩場のすきまなどによくいました。

 

ザリガニを水槽にお迎え

 

小一時間は落ち着かない様子のザリガニでしたが、その後餌や水草を食べていました。

お迎え当日はあまり構わないようにして、ストレスを与えないように。

エサの残りをスポイトで捕るだけにとどめます。

 

念願のザリガニに「ザリちゃん♡」と呼びかけるたろすけの姿は、とても微笑ましかったです☺

 

 

 

ザリガニ飼育のまとめ

 

最後に、ザリガニ飼育のまとめです。

 

・ザリガニは共食いをするので、単独飼育が基本。

 

・飼育下にいるアメリカザリガニの寿命は3~5年。

 

・小さなすきまでも脱走するので、ふたをしっかり閉められる水槽で飼う。

 

・直射日光のあたる場所は温度が急上昇するため、ザリガニにダメージを与える。

室内飼育が望ましい。

 

・エラ呼吸なので、エアポンプ(フィルター)が必須。

 

・酸欠防止の為、水流や酸素が底に届くように環境を作る。

 

・脱皮後は柔らかく弱い皮膚を守るため、特に隠れ家に入りたがるので刺激しない。

 

・1日1~2回、食べきれる量のエサを入れて食べかすは必ず取り除く。

 

・ペレットだけではなく、植物性のエサ(水草、レタスなど)もあげると栄養バランスが良い。

 

・アメリカザリガニは基本的に丈夫だが、不衛生な環境だとまれに「バーンスポット病」で死に至ることもある。

 

・ザリガニは外来種なので「飼えなくなったから川や沼などに放流する」ことは絶対にしない。

 

アメリカザリガニは基本的に丈夫な種です。

【水質・酸素(水流)・脱走】に気をつけて、長生きしてくれるといいなと思います☺

 

子ども達も親しみやすいアメリカザリガニ。

興味がある方の参考になれば嬉しいです✨

 

長い記事を最後まで読んで下さりありがとうございました!☺♡

今後、飼育していく中で気づいたたことなどを追記していけたらなと思います。

 

 

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