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ルドルフと(前編)ほっち12才・たろすけ8才

更新日:

 

 

こんばんは☺

急にグッと涼しくなってきましたね🍁

 

さて今日は、親子でハマっている読み聞かせ児童書「ルドルフとイッパイアッテナ」4コマです。

 

わが家は、最近ごんたが読み聞かせすることが多いです(感謝)。

自分が昔好きだった本をわが子に読み聞かせできるのは、とても幸せな時間ですね✨

 

読み聞かせを始めてから、日常的にたくさんことわざを言うようになったほっち&たろすけだけど…?

ゆるっとどうぞ~👉

 

 

 

 

ルドルフに出てないことわざは見事に覚えてない。

やっぱり興味関心のもちかたが全然違いますね!😲

 

物語のシチュエーションを想像しながら聞いているからか…吸収力が倍増します☺

ありがとうイッパイアッテナ!

ありがとうルドルフ…!!✨

 

 

児童書【ルドルフとイッパイアッテナ】シリーズとは

 

昔アニメをNHKで放送していて、それが大好きでした。

本も読んでいましたが、今はシリーズが5冊も出ていてビックリ!😲

 

※2016年にアニメ映画にもなりましたが、そちらは観ていません💦

 

一言でいうなら、“猫たちの知恵と勇気と友情の物語”でしょうか。

ほっちもたろすけも、ページをめくるたびにワクワクドキドキしながら聞いています。

言葉選びや世界観が魅力的な上に、引きが上手いんだなぁ~!笑

 

黒猫のルドルフ(主人公)

トラ猫のイッパイアッテナ(ルドルフに知識を教えてくれる先輩猫)

この2匹の猫が出会い、物語が始まります。

 

家猫でお坊ちゃんなルドルフが、ひょんなことから野良猫になっていまい。

先輩のイッパイアッテナが、生きる上で大事なたくさんのことを教えてくれます。

 

・猫社会でのルールや仁義。

・野良猫ならではの自由や危険。

・文字の読み書きなどの知識と、教養。

 

ルドルフが野生で生きるために必要な知識や教養を身につけ成長するのですが、人間にも当てはまる事がいっぱい。

子どもはルドルフになったような気持ちで、一緒に学ぶことができます。

 

「知ることの大切さを学びながら成長していく」

私が小学校低学年~に触れてほしいと思うのは、この理由からです。

子どもが楽しく自然に学べる文章構成がすばらしいの一言。

 

あ、この本は「猫のルドルフ自身が描いている本」という設定なのもまた面白いですね😸

 

わが家では小学校低学年にオススメしたい児童書No.1!!✨

機会がありましたら、ぜひ図書館で借りてみてほしいです☺

 

 

後編はまた来週に~♪

 

 

 

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