ごんた(夫) たろすけ にじはは ほっち

2020年、新年初〇〇~多動傾向が強かったたろすけの話~

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わが家の新年ふり返り4コマ記事です。

思いのほか重い話になってしまってすみません…。

新年早々、やれやれだぜ。

 

 

 

 

画力がないので状況が伝わりづらいと思いますが💦

2020年のっけから、

たろすけが電車とホームの隙間に胸まで落ちました。

 

もう…本当に寿命が縮まったし、その場でいかに危険だったかを伝えましたが…

ムダにポジティブでもう…(言葉もない)

 

たろすけは現在6歳ですが体格的には4歳くらいで小柄なので、ものの見事に一瞬で隙間に吸い込まれてゆきました。

ごんたが手をつないでいたので慌てて引っ張ってくれて無事でしたが…

本当に、子どもの手をつなぐことは命綱なんだなと痛感した今回。

 

 

実はたろすけは、束縛大嫌い!!な多動傾向の強い乳児だったんです。

(ショートスリーパー&多動傾向&体の発達が遅い為発達支援センターに通っていました)

1~3歳の時は手をつなぐのが大嫌いで、とにかく自由に歩きたいと大泣きする子でした。

 

公園に行っても一瞬で外に出るし、車めがけて道路に突っ込んでいく。

レジで会計中に一瞬で消える。

目についたものすべてに反応して素早く動く。

動いてない時がない。

 

とても怖く、目を離せるときは一瞬もありませんでした。

おばあちゃん曰く「糸の切れた凧」

絶対帰ってこない感がハンパない(笑)

 

“ものすごく的を得ているな”と感じたのを今でもよく覚えています。

1カ所にいる事が1秒もない子でした。

 

 

そのため私はどれだけ泣かれようと騒がれようと、

「手をつながないならここから進まない。

お母さんはたろすけのことが何より大事だから、例えたろすけの腕が外れてもつないだ手は絶対に離さない。

大好きなあなたの命を守るためだから、お母さんは絶対に譲らない。

と言い続けてきました。

 

3年間辛抱強く続けた結果、4歳ころから急に自分から“手をつなぎたい”というようになりました。

“手をつなぐと嬉しいから、安心するから”と今は必ず繋いできます。

今現在6歳になり、ようやく少し落ち着いてきました。

(常に飛んだり跳ねたりしていますが、話は聞けるようになってきた)

 

現在はハーネス付きのリュックなど便利な商品もありますね。

賛否両論あるとは思いますが💦

私的にたろすけが本当に大変だった経験から、子どもの人数や性格により、使えるものは使ったらいいんじゃないかなと思っています(^^)

 

何をおいても“子どもの命を守る”のが最優先。

産後の初心を思い出し、その難しさを胸に刻んだ新年となりました。

長々と重苦しい話を読んでくださり、どうもありがとうございました!

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