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【簡単で効果あり!】小学生低学年のうちに無理なく勉強を習慣化する方法

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子どもが自分で勉強するようになってほしいけど、何かいい方法ってありますか?

小学校低学年のうちに勉強が習慣になってほしいです。

 

こういった疑問にお答えします。

 

✅ 本記事の内容

・【イフゼンルール】簡単だけど効果抜群!なんでも習慣化できるテクニック

・小学生低学年のうちに無理なく勉強を習慣化する方法

・【算数ならばRISU算数】子どもが自分で勉強できるタブレット教材

 

✅ 記事の信頼性を証明する情報

・習慣化の方法はコロンビア大学で実際に研究された結果です。

・我が家の小5女子、小1男子が実際にやっています。

 

子どもが生活の中で当たり前のように勉強するなんて、まるで夢のようですよね。私もちょっと前まではそのように思っていました。

 

でも、【イフゼンルール】というやり方を知って子どもと一緒に始めてみたら、勉強が習慣化されてきたのです!

 

具体的なやり方はこんな感じです。

 

・おやつを食べたら、10分勉強する。

・テレビを見たら、10分勉強する。

 

では、どういうことなのか、説明していきますね!

 

 

【イフゼンルール】簡単だけど効果抜群!なんでも習慣化できるテクニック

勉強を習慣化させるイフゼンルール

 

イフゼンルールとは

① 習慣化したい行動を決める

② その前にやる行動を決める

③ その2つをセットにする

 

イフゼンルールをすごく簡単に説明すると、上記にまとめた通りです。

 

具体的な子どもの生活でいうと、こんな感じですね。

 

おやつを食べたら、10分勉強する。

テレビを見たら、10分勉強する。

ゲームをしたら、10分勉強する。

 

習慣化したい行動(勉強)の前に、子どもが毎日やることを当てはめてください。

ただこれだけで、勉強が格段に習慣化しやすくなるんです。

 

これは確かに簡単ですね!

でも本当に効果があるんですかね。

 

先日Twitterで、イフゼンルールをわかりやすく図解している方がいらっしゃいました。

 

このイフゼンルール。

コロンビア大学のハルバートン教授の『やり抜く人の9つの習慣』という本の中で紹介されている研究がもとになっています。

 

 

実験内容を簡単にまとめると、以下の通り。

 

・運動を習慣化したい人を集め、ジムに通わせた。

・イフゼンルールを「使わないグループ」と「使うグループ」に分けた。

・結果→イフゼンルールを「使うグループ」の方が、ジムに通うことが「3倍多く」習慣化された。

 

大学の教授が実際に実験した結果があるなら、たしかに良さそうですね!

 

次は「子どもの生活にどうやって勉強を組み込むか」ということについて解説します。

 

小学生低学年のうちに無理なく勉強を習慣化する方法

小学生の勉強を習慣化する方法

 

どの行動とセットにするか?

①TV

②ゲーム

③学校からの帰宅後

 

では、実際にどんな行動とセットにしたら、スムーズに勉強が習慣化されるでしょうか?

これはご家庭によって少し変わってくるかもしれませんが、我が家では上記のようなものとセットにしています。

 

うちは学童に行かせているから、その後に勉強する時間なんてないですけど…。

私の気力もないですし。

 

もちろん我が家も小1男子は学童です。

だから、次のようなことを気をつけています。

 

・平日の勉強時間は10分でOK!

・すごく疲れてる日はやらなくてもOK!

・まずは土日から始める。

 

ご家庭でお子さんに求めているものにもよると思いますが、まず大事なことは「勉強が習慣化される」ことだと思います。

 

だから、「わからない問題をわかるようになるまでやる」とか「30分必ず勉強する」という親の決めつけは捨てています。

 

うちの小1男子にとって必要なのは、「 ちょっとでいいから、勉強することを当たり前にする」ということです。

 

これ、切実です。笑

 

次は「子どもが自分でできて、なおかつ、楽しんで算数を学習できるものを」お伝えします。

 

【算数ならばRISU算数】子どもが自分で勉強できるタブレット教材

RISU算数TOP画面

 

RISU算数って何?

① 一言でいうと「おうち塾」です。

② 子どもの学力にピッタリの問題を出してくれる。

③ AIが「復習」も「苦手克服」もフルサポート!

 

タブレット教材といえば他にもありますが、我が家の子どもたちは算数が苦手なので【算数に特化したRISU算数】を選びました。

 

算数ドリルとかでいいんじゃないですか?

 

うちも最初はドリルをやっていましたが、丸つけやできないところを教えるなど、結局親が一緒にやることに…。

 

子どもがなるべく自分で勉強を進められるものを探したら、RISU算数にたどり着きました!

 

もちろん完全にほったらかしでは難しいのですが、「何かあれば声をかけてね」ぐらいにしておくと結構自分で勉強を進められています。

 

しかも、RISU算数をやっている子どもの内、ぐんぐんと算数ができるようになって全国のテストで1位になる子が増えているそうです。

こちらがRISU算数の「成績優秀者全国マップ」。

 

RISU算数マップ

 

そして、こちらの記事を読んで本当にびっくりしました!

 

RISU算数の事例

RISU算数 成績アップ/合格事例ページより

 

「時計の数字を見るのも嫌いな子が、こんなにできるようになるなんて」って思いますよね。

 

RISU算数についてもうちょっと知りたいという方は、以下の記事をご覧ください。

 

【1年生の算数まだ間に合う!】自宅で苦手を克服できるタブレット教材・RISU(リス)算数

 

【まとめ】子どもの学習を習慣化させる方法

勉強の習慣化は親が子に送るプレゼント

 

ポイント

① 「おやつを食べたら、10分勉強する」という形で勉強を習慣化させる。

② まずは「習慣化」が目標。

③ 勉強内容や時間を求めるのは「習慣化」ができてから。

ざっくりまとめると以上です。

 

習慣化したい行動(勉強)の前に、子どもが毎日やることを当てはめる。

 

【イフゼンルール】を使うだけで、驚くほど勉強が習慣化されます。

 

しかも、これはコロンビア大学で実際に実験されて、その実用性が証明されているやり方です。

 

ぜひ日常生活の中に取り入れて、「毎日の勉強が当たり前になる」という素敵な習慣を子どもにプレゼントしたいですね!

 

もし、「 RISU算数が気になる…」という方は、内容を画像やイラストたっぷりに解説した記事がありますのでぜひ参考にしてください。

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