RISU算数

【損はしたくない】RISU(リス)算数でよくある11の失敗

更新日:

困る女性

 

「RISU算数に興味があるけど、料金システムとか契約のこととかやっぱりちょっと不安です。

けっこうなお値段するから、絶対に失敗したくないです。

実際にRISU算数をやっている人から、失敗しない方法を聞きたいです」

 

こういった疑問に答えます。

 

✅本記事の内容

・【損したくない人向け】RISU(リス)算数でよくある11の失敗

・【保証します】1番お得にRISU(リス)算数をやる方法

 

この記事を書いている私は小1男子と小5女子の母親です。

RISU(リス)算数に入って3か月たっていますが、入会するまでに、契約のことや料金のこと、子どもの勉強のことなど、失敗したくないからとにかく調べてきました。

 

せっかく調べたから誰かの参考になればうれしいと思って記事を書いています。

調べたり記事を書いて考えたりと50時間以上はかかっているので、それなりに内容はつまっていると思います。

 

今まで調べたことや、3か月子どもたちと体験したことをからめながら、ざっくりとまとめていきます。

それでは、RISU算数についての6記事目をはじめまーす!

 

 

【損したくない人向け】RISU(リス)算数でよくある11の失敗

 

RISU算数でよくある失敗を大きくわけると4つあります。

 

・契約と料金システム

・入会とお試しキャンペーン

・実力テスト

・子どもの勉強

 

以下、1つずつサクッと解説します。

 

契約と料金システムの失敗

落ち込むウサギ

 

✅途中解約でも返金なし

 

RISU算数は1年契約になっています。

契約したら5日後に、年会費29760円(税別)が口座から引き落とされます。

 

気をつけたいのが【途中解約しても1円もお金は戻ってこない】ということです。

 

まぁ、実際にRISU算数で勉強をやってみると、子どもたちもけっこうやる気で、楽しみながら学習できます。

親からしても、「子どもの勉強(算数)を見る」ことへのコストが大きく下がったことにメリットを感じています。

 

例えば、

 

・子どもがどこでつまづいているか教科書やテストから探す

・ドリルやネットからちょうどいい問題を探す

・前回の復習をしたいから、前のプリントを探す

 

ということがすべてなくなりました。

 

ぜんぶ、RISU算数のタブレットがやってくれます。

RISU算数のスイッチをポチっと押せばすぐに勉強開始なので、ほんとにラクになりました。

 

いいことが多いから、途中解約はもったいないですね。

 

✅契約の自動更新のルールを知らない

 

RISU算数との契約は【1年契約】であるとともに、次年度への更新は【自動更新】です。

つまり、1年たったら自動的にRISU算数との契約が更新されて、また年会費29760円(税別)が口座から引き落とされます。

 

まぁ、次年度もそのまま続けよう!と思っていれば問題なしです。

 

でも、もし契約を解約する可能性があるならば、押さえておくべきポイントが2つあります。

 

①契約終了日

・契約開始してから丸1年たつ日

・契約終了日はタブレットのマイページから確認することができる

 

②満了解約締切日

・今年度でRISU算数をやめようと思ったら、この解約締切日までに申し込む

満了解約締切日は契約終了日の30日前

・満了解約締切日はタブレットのマイページから確認することができる

 

繰り返しますが、この2つの日付については、契約後にログインできるマイページからいつでも確認することができます。

ですので、もしRISU算数に加入したら、この2つの日付だけは手帳などにメモすることをおすすめします。

 

あと1つだけ注意点があります!

【契約終了】するためには、【満了解約締切日】までに、RISU JAPANとのメール1往復半を終える必要があります。

 

つまり、こんな感じです。

 

①自分からメール:「すいません、RISU算数をやめたいです」

②RISU JAPANからの返信:「残念ですが承知しました。なお、いたずら等の防止のため、このメールに返信して初めて【解約】となります。

しかも、5日以内に返事がなければ契約終了は取り消しになります。よろしくお願いします」

③RISU JAPANのメールに返信:「はい、わかりました。ありがとうございました。」

 

【満了解約締切日】を迎えるまでにこのやりとりを終えて、ようやく【解約】できるのです。

ですので、計画的に、余裕をもって解約手続きをしなくてはいけません。

これだけは忘れないようにしてくださいね。

 

✅追加料金をよく理解してない

がっかりする犬

RISU算数をやっていると、もしかしたらこんなことが起こるかもしれません。

 

「なんで今月はRISU算数から8000円も引かれてるの!?」

 

この失敗が1番よくあるかもです。

これは【追加料金】が関わっているのですが、

それを説明する前に、RISU算数をやる上で必要になる【ステージ】という考え方を画像をつかってお伝えします。

 

以下、RISU算数の勉強画面です。

 

【RISU算数のステージ画面】

RISU算数のステージ画像

 

子どもたちは、この画面から自分がやりたい問題を選びます。

「たし算①」とか「引き算②」とか、1つ1つが【ステージ】と呼ばれるものです。

 

では、その【ステージ】の中を見てみましょう。

 

【ステージの中の画像】

RISU算数のステージの中身画像

 

1つの【ステージ】の中に、75~100問の問題が入っています。

これを1つ1つやっていって、すべてやり終えると【ステージクリア】となります。

 

以上をまとめると、

 

・1ステージには75~100問の問題がある

・1つの問題には1つ~5つの計算や文章題が入っている

 

という感じです。

 

これと【追加料金】と何の関係が?

 

すみません、長くなりました。

ひと言でいえば、「1カ月にクリアしたステージ数で追加料金の値段が決まる」ということです。

 

公式サイトから料金の説明を引用します。

 

RISU算数ご契約開始からクリアーした累計ステージ数をご利用月数で割った「月平均クリアステージ数」が、1.0ステージ以上の場合にご利用料が発生致します。

 

1.0未満:0円

1.0以上~1.3未満:980円

1.3以上~1.5未満:1,480円

1.5以上~1.7未満:1,980円

1.7以上~2.0未満:2,980円

2.0以上~2.2未満:3,980円

2.2以上~2.5未満:5,480円

2.5以上~3.0未満:6,980円

3.0以上:8,980円

【RISU算数】公式サイトより

 

ちょっとむずかしいですよね。

つまり、【クリアしたステージ数が利用月数の何倍になるかで追加料金が決まる】ということです。

図解しました。

 

RISU算数の追加料金の図解

 

具体例をあげると以下の通り。

 

・ 在籍4カ月で7ステージクリアならば…

→4カ月×1.75倍=7ステージ→1.7以上~2.0未満は追加料金2,980円

・ 在籍6カ月で8ステージクリアならば…

→6カ月×1.33倍=8ステージ→1.3以上~1.5未満は追加料金1,480円

 

この計算で出てきた【1.75】【1.33】を、

先ほど引用した料金説明の小数点「1.0以上~1.3未満」「1.3以上~1.5未満」にあてはめると値段がわかります。

 

RISU算数に入る前に追加料金の仕組みだけは押さえておいた方がいいですね。

 

✅兄弟割引き(家族割引)を知らない

 

結論から言えば、兄弟で一緒にRISU算数に入会すれば、2人目以降の年会費が4760円お安くなります。

 

・2人の年会費の合計が59520円→54760円(税別)になる

・2人目が後から入会しても、在籍が重なっていれば適用される

 

というのがポイントです。

ご兄弟でRISU算数をやると、ちょっとだけお得になります。

 

✅「RISU算数は高い」と思考停止する

 

大きな失敗ではないですが、「興味はあるけどRISU算数は高そうだからやってない」という方は、

実際にやってそのメリットを感じている私からすると、ちょっとだけもったいないと思います。

 

確かに、RISU算数は月額料金が毎月変わります。

もしかしたら、最大で月に11460円(税別)かかるかもです。

わかりやすくイラストにすると、こんな感じ。

 

RISU算数の月額料金の図解

 

私は【RISU算数はコスパがいい】と思っています。

その理由や詳細は別記事にあるので、ここではポイントを3つにしぼってお伝えします。

 

・入会して数カ月は追加料金が上がりやすい

・でも、在籍している月数が長くなると徐々に低くなりやすい

・入会して数カ月の追加料金が上がりやすいのをカバーする方法がある

 

なんで最初は追加料金が上がりやすいかというと、子どもがゲーム感覚で問題をたくさん解くからです。

 

先ほどの追加料金の計算にあてはめてみると…

 

・ 在籍2カ月で6ステージクリアならば…

→2カ月×3.0倍=6ステージ →3.0以上は追加料金8,980円

 

はい。いきなり追加料金Maxです。

年会費を月額に計算しなおすと1カ月2480円。

ですので、基本料金2480円+追加料金8980円で、月額11460円(税別)となります。

 

うわぁ、高い!うちはムリですね。

 

ちょっとまってください。

子どものステージクリア数が高くなるのは1カ月目くらいで、それからはペースが落ちるのが普通です。

 

2カ月、3か月が過ぎると、在籍月数は増えて、クリアステージ数の伸びはゆるやかになりやすいです。

 

・RISU算数が示している追加料金の平均は2980円

・基本料金2480円+追加料金2980円=5460円(税別)が月額の目安

 

とはいえ、最初の1万円オーバーはキツイですよね。

「子どもがおもいっきり勉強するのはうれしいけれど、料金はできれば低くしたい」というのが本音だと思います。

 

そんな親の願いを少しでもかなえられる方法が1つだけあります。

 

それが、次でご説明する【1週間お試しキャンペーン】への参加です。

結論だけサクッと知りたい方はこちらからジャンプできます。

 

お試しキャンペーンの失敗

 

✅いきなりRISU算数に入会してしまう

 

RISU算数への入り方には2種類あります。

(ちなみに、契約も入会もすべて同じ意味です)

 

① RISU算数の公式ページから直接入る

② 1週間お試しキャンペーンから入会

 

もし、「少しでもお安くしたい」という方は、絶対に②のお試しキャンペーンから入ってください。

 

【お試しキャンペーンってこんな感じです】

RISU算数のお試しキャンペーンの画像

 

理由は以下の通り。

 

・1週間のお試し期間中はステージをいくらクリアしても「1」とカウントされる

 

子どもは最初の1週間で、まるでゲームのようにRISU算数をやります。

(タブレット教材に触れたことがあるかないかなど、個人差はもちろんあります)

 

だから、この1週間にどれだけやってもクリアステージ数が「1」になるというのは、追加料金を高くしないためにとても大切なのです。

そして、ある程度「あ~、楽しかった」と満足できれば、子どもの勉強速度も普通になり、初月から追加料金がフルマックスになることを避けやすくなるのです。

 

つまり、お試しキャンペーンに入らないのは本当にもったいないことなんですね。

 

✅お試しキャンペーンの期間中、時間があまりなかった

 

せっかくお試しキャンペーンをやっても、その1週間に親子でRISU算数に向かう時間がなければ意味がありません。

キャンペーンに申し込むならば、時間に余裕があるときをねらってするべきです。

 

申し込みをしてからタブレット到着、お試し期間、継続 or 返却の連絡などのスケジュールを表にまとめました。

 

【RISU算数の1週間お試しキャンペーンの予定表】

RISU算数キャンペーンの全体の流れ

 

このように、ネットでポチっと申し込むと、だいたい2~3日後にはタブレットが届きます。

実際はけっこう早めに届くので、ほとんどの場合お試し期間が7日以上になるようです。

 

この表も参考にしながら、ご家族で都合のいい日を選んで申し込んでくださいね。

 

ここまで読んでRISU算数の【1週間お試しキャンペーン】が気になった方は、こちらから詳しい説明までジャンプできますよ。

 

実力テストの失敗

 

✅実力テストを子どもにやらせて、実力より低い結果が出てしまう

 

RISU算数のタブレットを初めてやると、まずは【実力テスト】が始まります。

このテスト結果で子どもの現在の学力をはかり、その子にちょうどいい場所から勉強を始めてくれるのです。

 

【実力テストと操作方法の画像】

RISU算数の実力テストの写真

 

でも、ここでは必ず大人が一緒に付き添ってください。

なぜなら、この結果が毎月の追加料金や子どものやる気に大きく関わるからです。

 

もっと具体的に言うと、以下の通りです。

 

・子どもはタブレットの操作に慣れてないので、わかっていてもまちがえてしまうことがある

・実力より低い結果になると、その子にとって簡単なところから勉強が始まる

すると…

・簡単だからたくさんクリアできる→最初の2~3か月の追加料金が高額になる

・簡単だからつまらなくなる→やらなくなるきっかけとなる

 

解決策として、子どもが考えて、大人が操作する、というのがベストですね。

 

ただ、初めてのタブレットを前にして子どもはやりたい気持ちが止まらないと思います。

だから、タブレットの箱を開ける前にちゃんと約束した方がいいです。

 

「最初のテストはとても大事だから、操作はお母さんがやるね。考えるのはあなたの役目だよ。できるかな?」

 

などと、事前に声をかけるのがスムーズです。

ちょっとしたことですが、これが失敗をしない方法です。

 

子どもの勉強の失敗

算数が苦手な小1男子と小5女子

 

✅親が勉強を見ない

 

「子どもが1人でタブレット勉強してるから、親は家事をしよう」

「RISU算数のAIと東大生動画があるから、子ども1人でも大丈夫!」

などと考えていると、必ず失敗します。

 

これはわが家の失敗談でもあります。

 

とはいえ、もちろんすべてを一緒にやる必要もないですし、

RISU算数のAIの強力なサポートのおかげで子どもだけでも勉強できるように設計されています。

 

ここでお伝えしたいのは、「子どもの様子をしっかり観察したほうがいい」ということです。

 

わが家の失敗を具体的に言うと以下の通りです。

 

【小1男子の場合】

小1男子・たろすけの紹介

<失敗>

・1年生なので最初だけ親が一緒にやったが、あとは自分でやらせていた

・春のコロナ休校もあり、数の感覚もあまり育っていないから、やっぱり算数がわからなくなる

・できなくてイライラして、やらなくなってしまう…

<対策>

・やる気がガクンと下がったので、「1日2~3問だけ親と一緒にやる」から再スタート

・小さな“できた!”を積み重ねて自信をつける

・ほぼ毎日やることで習慣化させる

・慣れてきたら「平日は3問、休日は10問やる」とちょっとだけ増やす

・鬼滅の刃にハマっているので、「今日は3びきの鬼をやっつけるよ。強いぞ~。倒せるかな?」などと、問題を解くことを鬼をやっつけることに見立ててやる気を引き出す

<結論>

・算数が苦手な子や小学1、2年生などは、「大丈夫、1人でできるよ」となるまで親がしっかりとサポートした方がいい

 

【小5女子の場合】

<失敗>

・5年生なので基本的に自分でできていた

・だから余裕でちっとも様子を見なかった

・学校で習ってないところにまったく手を付けないでやりすごしていた…

・本人に聞くと「わからなそうでイヤだった」とのこと

<対策>

・「習ってないところもやってみようよ。RISU算数のヒントもあるし、わからなかったら聞いてね」と声をかけ、勉強中は近くで見守った

・何回か教えていくうちに、「なんか自分でもできそうだぞ」と感じた小5女子

・まちがえても繰り返し挑戦できるようになった

<結論>

・小学生高学年など「もう大丈夫そうだ」と思えても、時々様子を見る

 

子どもが何年生であれ、軌道にのれば大人は家事をしていても大丈夫です。

その場合でも「何かあればいつでも声をかけてね」としっかり伝えれば、子どもたちも安心してチャレンジできますね。

 

✅子どもがもっとやりたいのに親がストップをかける

 

「(これ以上ステージをクリアしたら料金が高くなるから)もう勉強やめたら?」というやつです。

 

料金のことももちろん大事ですが、

子どもの「もっとやりたい!」という意欲の芽をつぶすくらいなら、RISU算数はやらない方がいいかもです。

ちょっと辛口ですね。

 

理由は以下の通り。

 

・【子どもの意欲に応じてどこまでも勉強できるシステム】がRISU算数の大きなメリットの1つだから

・「やりたい!」という意欲は【子どものエンジン】みたいなものだから

 

お金を払って得ているメリットを捨てるのはもったいないし、

子どものエンジンである意欲をとめてしまうなら、そもそもRISU算数をやらないで好きなことをやらせたほうがいいからです。

 

「どうせやるなら思い切って」と私自身は思います。

 

【保証する】1番お得にRISU(リス)算数をやる方法

RISU算数を始めるイラスト

 

記事の前半でも触れていますが、

RISU算数を最もお得にできるのは【1週間お試しキャンペーン】に参加して、そこから入会することです。

 

改めて理由を言えば、

 

・実際に親子でタブレットに触れてから“やるーやらない”を決められる

・お試し期間でいくら勉強しても、クリアしたステージ数は「1」とカウントしてもらえる

・初めの1週間をカウント「1」で乗り越えらえると、追加料金を低く抑えやすい

 

ということです。

 

では、最後になりましたが【1週間お試しキャンペーン】の詳細や参加方法をお知らせします。

 

こちらが、【お試しキャンペーン】の図解です。

 

RISU算数のキャンペーンの図解

 

メモ

ポイント

・当サイトからキャンペーンに申し込むと1週間のお試し(1980円)ができます

・体験後に本契約をすれば「お試し料金は無料になる」特典つき

・クーポンコード「njh07a」でお得なキャンペーンに参加できます

・お申込みページはこちらからどうぞ

クーポンコードがないと申し込めませんので、ご注意くださいね。

 

そして、【お試しキャンペーン】の申し込みから、商品到着、お試し、「契約 or 返品」の選択、返品期間のスケージュール例の表を再度のせます。

RISU算数キャンペーンの全体の流れ

 

申し込みを考える方は参考にしてくださいね。

以上、1番お得にRISU算数をやる方法のまとめでした。

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✅お試しキャンペーンについてもっと詳しく知りたい方はこちら

【画像で解説】RISU算数の1週間お試しキャンペーンの簡単まとめ

 

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